IchigoJam Uの保存ケースをタッパで自作しました

無防備なIchigoJamを守る

2016-08-01a完成したIchigoJamは基盤がムキ出しで無防備です。
このままでは保管中のホコリや、あやまって物をブツけて壊してしまわないか心配です。
そこで簡単に作れるIchigoJamの保存ケースを自作してみました。
身の回りにある材料を使いましたので、事実上製作費は0円です。
とっても簡単ですので、気になっている方は是非参考にして下さい。

用意した材料

・タッパ(105mm×75mm×高さ45mm)
・ステンレスネジ(M3×15mm)4本
・ステンレスナット(M3) 個
・プラパイプ(外形5mm×穴径3mm×長さ4mm)4個
・ピンバイス(3mm)・・・穴を開けるドリル

以上、自宅にあった材料を寄せ集めて作っていますので、寸法・材質はテキトーです。
材質に関しても、ステンレス製のネジがたまたま自宅にあっただけですので、他の材質でもOKです。
プラパイプも無ければワッシャーを何枚か挟んで代用も可能です。
ただ、ネジ径だけはこれ以上大きいと基盤の穴に入らなくなりますし、小さいと不安定になりますので、3mmが最適だと思います。

 

<制作工程>

1)タッパのフタを加工

タッパのフタに、ネジと同径か少し大きめの穴をピンバイスを使い4個所開けます。
穴の位置はIchigoJamの基盤と現物合わせで決めます。
2016-08-01b

2)組み立て

基盤とタッパのフタの間にプラパイプを挟んでネジ止めします。
あまり強く締め付けるとタッパのフタが変形しますので、適度なトルクで締め付けます。
2016-08-01c
裏側はこんな感じです。
2016-08-01d

3)完成

これで完成です。簡単でしょ。
2016-08-01e

収納方法

使い終わったらタッパを被せるだけです。
これで保管中のホコリを気にする事もなくなりました。
次に使う時は、無理にフタを開けようとすると基盤が曲がってしまいますので、少しづつ均等に開けるように注意して下さい。
2016-08-01a

 

IchigoJam U完成

2016-07-30a
待望のIchigojam Uが完成しました。
久しぶりのはんだ付けでしたが、大きな問題もなく何とかクリアできました。
組み立ては背の低い部品からはんだ付けすると作業がしやすいです。(と説明書に書いていました)
制作時間は1時間弱、CN5部分には別売りの足長ピンソケット( 2.54mm・1×5)を取り付けています。
制作工程に関してはネットで検索すると出てきますので、ここでは割愛させて頂きます。

IchigoJam Uが我が家にやって来た

2016-07-23a
我が家にIchigojamがやって来ました。
ネットで注文後、数日で届きましたが、待っている間のワクワク感は少年時代に戻ったようで、楽しいひと時でした。

2016-07-23b
デジタルの時代に、手書きのメッセージは心温まります。
ショップオーナーさんのお人柄が伺えるひとコマですね。
”ショップのふうせん”さん、お世話になりました。

2016-07-23d
中身はこんな感じです。
周辺機器に関しては”ショップのふうせん”さんの独自仕様になっているようで、一品一品動作確認してくれているそうです。
メールの対応も非常に親切で、さすが日本のショップはきめ細かくて安心です。
思わず、お隣の大国のショップに爪の垢を煎じて飲ませてやりたくなりました。(笑)
ちなみにIchigojamのキット以外に、”ふうせん”も同梱されていました。

ブラウザがウイルス感染を警告してきた時の対処法

ブラウザの画面にウイルスが感染したと警告が出ることがあります。

いろいろな手口があるようで、感染したという文字などが広告の代わりに出てきたり、突然ウイルス警告ページに飛ばされたり、さらには、音声でも警告されることがあるようです。

 

広告が出るタイプ

 

ウイルスが感染している警告に見せかけて広告を出すという手口です。

ウイルス駆除ソフト(有料)をインストールさせ、利益を得るようです(そのソフトがウイルスを本当に駆除してくれる保証はありません)。

対処法:無視

 

警告が出るタイプ

 

突然警告ページにリダイレクトされます。

この手口に引っかかりましたが、ページを消したので助かりました。

タイトルは”システム通知(1)件”というもので、こんな文章が表示されます。

(5)分以内に(13)このウイルスに感染しました。

あなたのPCがウイルスに感染している可能性があります。
マイクロソフトのウイルスバスターをダウンロードしてください。

というような文章が表示され(他にもGoogleを名乗ったバージョンもあり、Googleの404エラーの時の画像も表示されます。)、こんなアラートが表示されます。

あなたのパソコンがウイルスに感染しています今すぐアクションをしてください

というアラートが表示され、アクションというボタンが表示されます。

アクションボタンをクリックしていると、本当にウイルスに感染していたかもしれません。

更に本当っぽくするために、URLにはIPアドレスとOSのバージョンが表示されます。

また、ページを離れようとすると、新しいウィンドウが開くものもあるようです。

本当に感染したっぽく見えますが、感染していません。

対処法:無視

 

音声で警告してくるタイプ

 

突然ページがリダイレクトされ、音声でも警告されます。

電話をしてくださいと言ってくる場合もあるようですが、電話をすると詐欺に巻き込まれたりします。

対処法:無視

 

スマホの場合

スマホの場合もやっぱりリダイレクトされ、警告が表示されます。

悪質な場合は、こちらも、ページを離れようとすると、新しいウィンドウが開く場合もあります。

さらにパソコンにはないスマホの機能(バイブレーションなど)を使ってくる場合もあります。

対処法:無視

 

つまり…

 

ウイルスバスターソフト以外で、このような警告が表示されると、おそらく偽警告なので、一応調べてから、無視するのが一番です。

なので、このような警告が出ても、「また、詐欺か~引っかからないぞ!」のような感じで気にしないでください。

 

追記:
これは良く出るのでよく出ても本当に感染しているわけではないと思います(もしかしたらメッセージ表示自体がウイルス??)。
もうここ1か月で2~3回ぐらい出ました。しかもなんかタイマーまでついてる…更にページを閉じようとしたら「本当にページを閉じてもいいんですか??(出たアラートは脅す気満々)」みたいなアラートが出てきます。はいを押すと何かがあったかも…スマホだったのでタブ一覧を表示してドラッグして消しましたがPCの場合はタスクマネージャなどで強制終了しましょう。

このウイルス警告の目的についてはブラウザの偽ウイルス警告の目的をご覧ください。

「なう」という言葉を初めて知ったなう

この前、うみんちゅ部長とtwitterの勉強をしていると「退屈なう」という言葉が出てきたので
「な」と「う」の間を開けて「退屈な␣う」と読むと、うみんちゅ部長に突っ込まれたなう。

 

皆さん「なう」という言葉を知っていましたか?

 

スーちゃん「なう」の意味を初めて知ったなうΣ(・□・;)

 

驚きなう=============Σ(・□・;)

 

そのあと調べてみると、2010年の流行語大賞10位以内に入っていたなう。
そんな前から・・・・・・・みんなが使っていたなんて・・・・・・・Σ(・□・;)

 

※ちなみに「なう」とは「今」という意味なう。

LINEの通知自動送信の恐怖

なんとLINEを使おうとしてスーちゃんのスマホで事件が発生!!

LINEをインストールし、電話番号を入力、そして認証番号を入れると・・・・・・・
なんと電話帳に登録している人全員のLINEに登録したという通知を自動で送ってしまった・・・・・(本人曰く拡散)

LINEを入れているスマホがネット専用の格安+ガラケーの電話番号で登録したので、通知を入れるかの設定ができず、自動で通知を送信してしまったらしい・・・

即2件ほどLINEが…

スーちゃんびっくり!!!

でもそんなに心配するほどの事でもないのにスーちゃんがものすごい心配をしている・・・・

その後即アンインストール、そして今は訂正のメールを送っている・・・・

まさか自動で送信されるとは…恐ろしい…

気を付けるように心がけましょう!!

HTMLタグ一覧

  • <!doctype html>HTML文書の最初に記述する(閉じタグ無し)
  • <html>HTML文書の<!doctype html>以外の全体の部分(Hypertext Markup Languageの略)
    • <head>このページの情報を記述する(headは頭という意味)
      • <title>ページのタイトル
      • <meta>ページのメタデータ(閉じタグ無し)
      • <link>外部からのCSSなどを呼び出す(閉じタグ無し)詳しくはこちらへ
      • <style>ここにCSSを記述する
      • <base>基準URL
    • <body>ページの本文(bodyは体という意味)
      • <header>文章のヘッダー部分
      • <footer>文章のフッター部分
      • <article>記事になっているメインの部分
      • <aside>メインではない補足情報などの部分
      • <nav>ナビゲーション
      • <section>セクション
      • <h1>~<h6>見出し(hの後の数字が大きい方が大きい見出し)
      • <script>この中にjavascriptを記述する
      • <noscript>javascriptがオフになっている場合に表示する
      • <ul>箇条書きリスト(unordered listの略)
      • <ol>順番付きリスト(ordered listの略)
        • <li>リストの中の一つの項目(list itemの略)
      • <dl>定義リスト
      • <dt>定義リストの中の定義されるもの
      • <dd>定義リストの中の定義されるものの説明
      • <div>マークアップするための範囲指定(縦に重なっていく)
      • <span>マークアップするための範囲指定(横に重なっていく)
      • <p>段落
      • <hr>水平線を引く(閉じタグ無し)
      • <blockquote>引用している部分
      • <strong>強調詳しくはこちらへ
      • <em>強勢詳しくはこちらへ
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      • <ins>追加された部分
      • <del>削除された部分
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      • <sup>上付き文字
      • <time>時間
      • <br>改行
      • <code>プログラムなどのコード
      • <a>リンク
      • <address>連絡先など
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      • <pre>改行やスペースを保持
      • <hgroup>見出しをグループ化
      • <i>斜体詳しくはこちらへ
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      • <s>打ち消し線
      • <q>引用
      • <small>警告、免責事項など
      • <table>表
        • <thead>表のヘッダー
        • <tbady>表のボディー
          • <th>表の見出し
          • <tr>表の横の1行
          • <td>表のデータ
          • <col>表の縦の1行
          • <colgroup>表の縦1行をグループ化
        • <form>フォーム
          • <label>フォーム部品とラベルを中に書く
          • <input>フォームの入力部品(閉じタグ無し)
          • <option>セレクトボックスなどの選択肢を指定する
          • <select>セレクトボックス
          • <textarea>テキスト入力エリア
          • <fieldset>フォーム内の部品をまとめる
          • <legend>fieldsetにタイトルをつける
        • <figre>図表
        • <figcaption>図表のキャプション
        • <dfn>用語
        • <abbr>略語
        • <u>下線
        • <menu>メニュー
        • <command>コマンド
        • <details>詳細情報など
        • <summary>detailsの内容の概要
        • <meter>測定値
        • <progress>進行状況
        • <output>計算結果
        • <keygen>キー
        • <map>イメージマップ
        • <area>イメージマップのリンク領域
        • <source>メディアファイルの種類、URLを指定
        • <wbr>改行してもいい位置
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        • <bdi>書く方向を独立させる
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          • <rt>振り仮名のテキスト
          • <rp>振り仮名を囲む記号
        • <mark>目立たせる
        • <kbd>入力する内容
        • <samp>出力結果
        • <caption>キャプション
        • <canvas>図形を書く
        • <audio>音声
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        • <param>パラメータ