Rubyの基礎/コメント(表示されない部分)

コメントとは?
・プログラムの中に記述しても実行されない部分。
・主にメモ書きとして使用する。
・一般的に「コメントアウトする」と呼ばれています。

 

 

◆1行のみコメントアウトする場合

 #以降の文章は行末までがコメントとして扱われます。

-例-
# 作成日2016年11月12日

 

 

◆複数行コメントアウトする場合

=begin コメント =end
=begin から =end までの間が複数行になってもコメントととして扱われます。

-例-
=begin
作成日2016年11月12日
作成者 のりかつを
=end

Rubyの基礎/puts(出力するための命令)

putsとは文字列などを出力するための命令です。

 

◆文字列を出力するためには ” ダブルクォート”又は ’シングルクォート’で囲む
-例-
puts Hello,World
puts Hello,World

 

◆数値の計算をする場合はカッコを付けない
-例-
puts 7+5 #結果:12 ← 数値の計算結果が表示される

puts 7+5 #結果:7+5 ← 文字列として表示される

IchigoJam Uの保存ケースをタッパで自作しました

無防備なIchigoJamを守る

2016-08-01a完成したIchigoJamは基盤がムキ出しで無防備です。
このままでは保管中のホコリや、あやまって物をブツけて壊してしまわないか心配です。
そこで簡単に作れるIchigoJamの保存ケースを自作してみました。
身の回りにある材料を使いましたので、事実上製作費は0円です。
とっても簡単ですので、気になっている方は是非参考にして下さい。

用意した材料

・タッパ(105mm×75mm×高さ45mm)
・ステンレスネジ(M3×15mm)4本
・ステンレスナット(M3) 個
・プラパイプ(外形5mm×穴径3mm×長さ4mm)4個
・ピンバイス(3mm)・・・穴を開けるドリル

以上、自宅にあった材料を寄せ集めて作っていますので、寸法・材質はテキトーです。
材質に関しても、ステンレス製のネジがたまたま自宅にあっただけですので、他の材質でもOKです。
プラパイプも無ければワッシャーを何枚か挟んで代用も可能です。
ただ、ネジ径だけはこれ以上大きいと基盤の穴に入らなくなりますし、小さいと不安定になりますので、3mmが最適だと思います。

 

<制作工程>

1)タッパのフタを加工

タッパのフタに、ネジと同径か少し大きめの穴をピンバイスを使い4個所開けます。
穴の位置はIchigoJamの基盤と現物合わせで決めます。
2016-08-01b

2)組み立て

基盤とタッパのフタの間にプラパイプを挟んでネジ止めします。
あまり強く締め付けるとタッパのフタが変形しますので、適度なトルクで締め付けます。
2016-08-01c
裏側はこんな感じです。
2016-08-01d

3)完成

これで完成です。簡単でしょ。
2016-08-01e

収納方法

使い終わったらタッパを被せるだけです。
これで保管中のホコリを気にする事もなくなりました。
次に使う時は、無理にフタを開けようとすると基盤が曲がってしまいますので、少しづつ均等に開けるように注意して下さい。
2016-08-01a

 

IchigoJam U完成

2016-07-30a
待望のIchigojam Uが完成しました。
久しぶりのはんだ付けでしたが、大きな問題もなく何とかクリアできました。
組み立ては背の低い部品からはんだ付けすると作業がしやすいです。(と説明書に書いていました)
制作時間は1時間弱、CN5部分には別売りの足長ピンソケット( 2.54mm・1×5)を取り付けています。
制作工程に関してはネットで検索すると出てきますので、ここでは割愛させて頂きます。

IchigoJam Uが我が家にやって来た

2016-07-23a
我が家にIchigojamがやって来ました。
ネットで注文後、数日で届きましたが、待っている間のワクワク感は少年時代に戻ったようで、楽しいひと時でした。

2016-07-23b
デジタルの時代に、手書きのメッセージは心温まります。
ショップオーナーさんのお人柄が伺えるひとコマですね。
”ショップのふうせん”さん、お世話になりました。

2016-07-23d
中身はこんな感じです。
周辺機器に関しては”ショップのふうせん”さんの独自仕様になっているようで、一品一品動作確認してくれているそうです。
メールの対応も非常に親切で、さすが日本のショップはきめ細かくて安心です。
思わず、お隣の大国のショップに爪の垢を煎じて飲ませてやりたくなりました。(笑)
ちなみにIchigojamのキット以外に、”ふうせん”も同梱されていました。