IchigoJam U完成

2016-07-30a
待望のIchigojam Uが完成しました。
久しぶりのはんだ付けでしたが、大きな問題もなく何とかクリアできました。
組み立ては背の低い部品からはんだ付けすると作業がしやすいです。(と説明書に書いていました)
制作時間は1時間弱、CN5部分には別売りの足長ピンソケット( 2.54mm・1×5)を取り付けています。
制作工程に関してはネットで検索すると出てきますので、ここでは割愛させて頂きます。

IchigoJam Uが我が家にやって来た

2016-07-23a
我が家にIchigojamがやって来ました。
ネットで注文後、数日で届きましたが、待っている間のワクワク感は少年時代に戻ったようで、楽しいひと時でした。

2016-07-23b
デジタルの時代に、手書きのメッセージは心温まります。
ショップオーナーさんのお人柄が伺えるひとコマですね。
”ショップのふうせん”さん、お世話になりました。

2016-07-23d
中身はこんな感じです。
周辺機器に関しては”ショップのふうせん”さんの独自仕様になっているようで、一品一品動作確認してくれているそうです。
メールの対応も非常に親切で、さすが日本のショップはきめ細かくて安心です。
思わず、お隣の大国のショップに爪の垢を煎じて飲ませてやりたくなりました。(笑)
ちなみにIchigojamのキット以外に、”ふうせん”も同梱されていました。

ブラウザがウイルス感染を警告してきた時の対処法

ブラウザの画面にウイルスが感染したと警告が出ることがあります。

いろいろな手口があるようで、感染したという文字などが広告の代わりに出てきたり、突然ウイルス警告ページに飛ばされたり、さらには、音声でも警告されることがあるようです。

 

広告が出るタイプ

 

ウイルスが感染している警告に見せかけて広告を出すという手口です。

ウイルス駆除ソフト(有料)をインストールさせ、利益を得るようです(そのソフトがウイルスを本当に駆除してくれる保証はありません)。

対処法:無視

 

警告が出るタイプ

 

突然警告ページにリダイレクトされます。

この手口に引っかかりましたが、ページを消したので助かりました。

タイトルは”システム通知(1)件”というもので、こんな文章が表示されます。

(5)分以内に(13)このウイルスに感染しました。

あなたのPCがウイルスに感染している可能性があります。
マイクロソフトのウイルスバスターをダウンロードしてください。

というような文章が表示され(他にもGoogleを名乗ったバージョンもあり、Googleの404エラーの時の画像も表示されます。)、こんなアラートが表示されます。

あなたのパソコンがウイルスに感染しています今すぐアクションをしてください

というアラートが表示され、アクションというボタンが表示されます。

アクションボタンをクリックしていると、本当にウイルスに感染していたかもしれません。

更に本当っぽくするために、URLにはIPアドレスとOSのバージョンが表示されます。

また、ページを離れようとすると、新しいウィンドウが開くものもあるようです。

本当に感染したっぽく見えますが、感染していません。

対処法:無視

 

音声で警告してくるタイプ

 

突然ページがリダイレクトされ、音声でも警告されます。

電話をしてくださいと言ってくる場合もあるようですが、電話をすると詐欺に巻き込まれたりします。

対処法:無視

 

スマホの場合

スマホの場合もやっぱりリダイレクトされ、警告が表示されます。

悪質な場合は、こちらも、ページを離れようとすると、新しいウィンドウが開く場合もあります。

さらにパソコンにはないスマホの機能(バイブレーションなど)を使ってくる場合もあります。

対処法:無視

 

つまり…

 

ウイルスバスターソフト以外で、このような警告が表示されると、おそらく偽警告なので、一応調べてから、無視するのが一番です。

なので、このような警告が出ても、「また、詐欺か~引っかからないぞ!」のような感じで気にしないでください。

 

追記:
これは良く出るのでよく出ても本当に感染しているわけではないと思います(もしかしたらメッセージ表示自体がウイルス??)。
もうここ1か月で2~3回ぐらい出ました。しかもなんかタイマーまでついてる…更にページを閉じようとしたら「本当にページを閉じてもいいんですか??(出たアラートは脅す気満々)」みたいなアラートが出てきます。はいを押すと何かがあったかも…スマホだったのでタブ一覧を表示してドラッグして消しましたがPCの場合はタスクマネージャなどで強制終了しましょう。

このウイルス警告の目的についてはブラウザの偽ウイルス警告の目的をご覧ください。